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ブログ更新をしなかった2014年の反省・・・

Category: 政治に思う  12/31 /2014 (Wed)

2014年は、ブログの更新を殆どしなかった・・・
まぁ、反省を込めて来年は更新をするように心がけたい。

2014年は、安倍カルト政権の解散選挙があって、再びキチガイ安倍に政権を委ねる結果にしてしまったことは、本当に愚かだったとしか言いようがない。
この嘆かわしい安倍カルト政権を支えている層は、団塊以降のジジババと、その子孫によるところが大きいらしい。
出口調査のバイトをしていた人の証言によると、殆どのジジババからジミンに投票したとの回答を得たそうだ。テレビ新聞で洗脳された層がジジババには多いということらしい・・・

この国は何回か世代交代を繰り返して、完全に洗脳が解けないと、ヨーロッパのような思想に移行するのは難しいだろう・・・
今年も嘆きが多い年であったが、来年こそという希望だけは捨てないようにしたいものだ。

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もはや狂気の沙汰、アベシンゾーは気が触れている!

Category: 政治に思う  02/28 /2014 (Fri)

安倍首相:「日本おとしめるキャンペーン」海外で展開-広報対策検討

 2月28日(ブルームバーグ):安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、海外で日本をおとしめようというキャンペーンが展開されており、日本政府として海外向けの広報戦略を作る必要があるとの認識を示した。日本維新の会の山田宏氏への答弁。

安倍首相は「残念ながら日本をおとしめようとしているキャンペーンが海外で展開されているのは事実だ。現実の日本とは全く違う姿を、まるでそのような姿が現実にあるんだというプロパガンダがなされている」と指摘。「そうしたプロパガンダは子どもたちの世代に大きな影響を与える危険性が出てきている。しっかりとした広報戦略を戦略的に考えていきたい」と語った。

山田氏は国会質問で従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話の検証を求めている。同氏はこの問題で日本への批判が出ていることについて「日本は正しい国際世論を作ることについてはなはだ弱い」と指摘。

さらに、来年が第2次世界大戦の終戦から70周年にあたることについて「隣の国は反ファシズム戦勝記念ということで反日包囲網を広げようというキャンペーンを行ってきている」とも述べ、国際世論に訴えるための態勢強化を求めた。

もはや、狂気の沙汰としか言いようが無いね。歴史修正主義に走っているのは間違いなく安倍カルト政権。国会で河野談話を見直す論議が盛んだが、これで慰安婦問題など無かったなどと談話を否定したりでもしたら、本当に戦争が始まるんじゃないのか?アジア周辺国はもちろんのこと、欧米でも日本は戦争犯罪の歴史を修正をしようとしている確信犯だと認識されている。

国会でアベシンゾーが、他国が日本を貶めようとプロパガンダがされていると大声で喚いても、もはや世界からは気が触れた気違いソウリの妄言としか認識されないだろう。我々、日本に住むネトウヨの妄想に侵食されていない正常な人々は、間違いなく狂人に支配されている。この狂気の現実から抜け出すには、ウクライナ同様、気違い政権に立ち向かって、一刻も早く完全に滅ぼすしか無い!

Theme: これでいいのか日本 Genre: 政治・経済

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金美齢、オバマ大統領をdisって、アメリカ黒人社会暴動の引き金に?

Category: 政治に思う  02/27 /2014 (Thu)

金美齢 オバマへの人種差別発言で 安倍ソーリ窮地に

NHKのモミイ、百田、長谷川の馬鹿トリオに続き、アベシンゾーのお友達でサルのような顔をした金美齢とかいうババアが、調子付いてアメリカのオバマ大統領、黒人をテレビの前でdisってしまったのだから、今後、ネットなどで拡散され、アメリカの黒人社会に広がれば、暴動に発展する事案となるだろう。

最悪のタイミングで出た安倍「おともだち」の最悪暴言

この暴言は最悪のタイミングで出た最悪の暴言だ。 それは2月23日に放映された「やしきたかじんのそこまで言って委員会」に出席していた金美齢氏のつぎの発言である。すなわち米国のオバマ大統領について、「もしオバマさんが白人だったら、あのレベルの政治家ではね、大統領に当選しなかったと私は思ってるわけ・・・」。実際はもっとひどいことを驚くほどの遠慮のなさでベラベラ語っている。
(天木直人のブログ)

アベシンゾーのお友達の曽野綾子や櫻井よしこなど、もはや言いたい放題だ。このような病原菌をばら撒くウヨ連中を黙って放置しておけば、健全な人までも侵されるし、何よりも日本の害虫、ネトウヨ共を調子付かせてしまう。病原菌は黙って見過ごすのではなく、徹底的に攻撃して、日本社会から抹殺しなくてはならない。

それにしても金美齢とかいう、サルみたいな顔をしたババア、本当に厚かましい限りだ。この憎むべき病原菌ババアは、アメリカ三大ネットワークテレビにでも取り上げてもらって、アベシンゾーのお友達=人類の敵という認識を、アメリカでも一層強めてもらいたい。人類を脅かす病原菌は消毒だ!

Theme: これでいいのか日本 Genre: 政治・経済

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政界再編のキーマンの力は、まだ残っているのか!?

Category: 政治に思う  02/25 /2014 (Tue)

都知事選後に密談 小泉純一郎「脱原発」で小沢一郎とタッグ

「小泉純一郎と小沢一郎が脱原発で手を組むのか」と、永田町で話題になっている。

「先週、小沢さんが<小泉と会った>と側近に話したそうなのです」(生活の党関係者)

 都知事選の後に会ったとなれば、「今後」について話し合ったのは間違いない。
「小泉さんは、このまま黙って引き下がるつもりはないし、小沢さんも脱原発を軸に政界再編を考えている。今年は11月に福島県知事選、12月には沖縄県知事選もあります。舛添知事のスキャンダルが炸裂して、年内にまた都知事選もあるかもしれない。おそらく2人は、近いうちにもう一回勝負する時が来ると思っているのでしょう。こういう政治日程をにらんで、脱原発・打倒安倍政権で共闘していくことは十分に考えられます。2人とも大義のためには小異を捨てられる政治家。私利私欲ではなく、“最後のご奉公”という思いは同じだと思う。守るものがない2人が手を組めば、安倍政権には脅威でしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 2人の急接近は、小泉の息子の進次郎議員に対して、自民党内の風当たりが強くなっていることも無関係ではない。進次郎は都知事選でいち早く舛添不支持を表明し、「有権者100人分の名簿を提出」という執行部の命令も無視。安倍側近の萩生田光一副幹事長は21日、地元で開いた国政報告会の後、記者団から進次郎への処分について聞かれると、ニヤニヤ笑いながら「処分は明るく陰湿にやる。次は公認しないとかね」と答えたという。

「小沢さんは自民党を引きずり降ろし、再び政権交代を実現させる仕組みをつくることが、最後の大仕事だと考えている。自分は裏方に徹するつもりです。進次郎議員はその旗印になる。もし、小泉親子を引っ張り出せれば、野党再編は一気に進む。たとえ、次の総選挙で負けても、その次で政権を奪取すればいい。その時、進次郎議員は当選4回です。小沢さんは<当選4回、5回なら(首相の)有資格者だ>と言っていました。安倍さんが最初に首相になったのも、5期目でしたからね」(前出の生活関係者)

 進次郎を離党させ、本当に小沢と組んで政界再編に動く覚悟があるのか。小泉の「脱原発」の本気度が問われている。(日刊ゲンダイ)


今のこのどうしようもない政治状況を変化させることができるのは、やはりこの二人のようだ。
小泉純一郎の都知事選で見せた彼の応援演説の人気ぶりは、まだまだ活躍の場があるということの証明だったのか?小沢一郎は、政界再編の実力者である。しかし残念ながら、70を過ぎた小沢氏からは、嘗ての政界再編を成し遂げた頃の力強さは漲っていない。知恵のある参謀として期待したいところだ。

そして、この老人二人のパワーに小泉進次郎が加わることによって、少し様相が変わってくる。息子には親父譲りの人を惹きつける独特の雰囲気が備わっているようだし、今から方向修正をしっかり完結することができれば、リベラル勢力の核として政界に君臨できるかもしれない、という期待は膨らむ。

日本はウクライナのように、腐った政権を追い詰めるために全力を注がなければならない時だ。しかし不幸なことに、この国には本気で革命をしようという気概を持ったカリスマ的リーダーは存在しない。それだけ緩い日本の社会に飼い慣らされてしまったわけで、そこにはリーダーが誕生する素地は無かったということだ。

現政権の崩壊を成し遂げたウクライナでは、欧州や米国の工作員らによって100億ドルもの資金調達と、アジテータ活動をやったという情報が入ってきている。ウクライナ争乱の背景 米欧が政府転覆へ干渉 ソチ・オリンピックという最大のチャンスを見計らって決行したのだろう。日本では、このような他国の組織に依存しないで、国民自らの力で倒閣できればベストなのだが、正直、それは不可能だ。小沢、小泉を核とした政界再編によるリベラルな勢力と、ファシスト嫌悪の欧米の力を加えて、安倍カルト政権を追放できればと心から願っている。

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オバマ来日中止で、安倍カルト内閣終了!

Category: 政治に思う  02/23 /2014 (Sun)

首相補佐官が米国批判の波紋 オバマ大統領「来日中止」危機

親分が親分なら子分も子分だ。昨年12月の安倍首相の靖国参拝に「失望」を表明した米国に対し、衛藤晟一首相補佐官が動画サイト「ユーチューブ」上で「むしろわれわれの方が失望だ」と批判した問題。19日午後になって衛藤は慌てて発言を撤回したものの、米国はカンカンだろう。オバマ大統領の4月来日の雲行きも怪しくなってきた。

 問題の発言が投稿されたのは16日。この中で衛藤は「米国は同盟関係にある日本をなぜ大事にしないのか。米国はちゃんと中国にモノが言えないようになりつつある。声明は中国に対する言い訳に過ぎない」と持論を展開。さらに昨年11月に訪米した際、ラッセル米国務次官補らに靖国参拝への理解を求めた上、12月初めには在日米大使館を訪れて「(参拝に)賛意を表明してほしいが、ムリなら反対しないでほしい」と要請したという。

 これにはア然ボー然だ。A級戦犯が合祀されている靖国参拝に「賛成しろ」と米国に求めること自体、トチ狂っているし、首相補佐官という内閣の要職にある政治家が、外交のやりとりや内幕をバクロするなんて、あってはならないこと。金輪際、衛藤と大事な話をする国はないだろう。

 元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。
「首相補佐官は内閣の一員であり、評論家などとは違います。発言が『個人的な見解』で済まされる立場ではないのです。しかも、衛藤氏は日本側の窓口として米国と意思疎通を図ってきた人物。つまり、米国は衛藤氏を安倍首相の“代理”とみていたわけです。その衛藤氏が大っぴらに米国批判したわけで、非常に深刻な問題です」

 衛藤は、安倍が会長を務める超党派議連「創生日本」の幹事長だ。安倍の側近で「お友達」のひとり。この議連は「保守の結集」や「戦後レジームからの脱却」を掲げる右翼集団である。17日付のワシントン・ポストは「日本の挑発的な動き」と題した論説で、靖国参拝した安倍首相が強硬なナショナリズムに転じているとして、アジアの安全保障問題を深刻化させていると批判していた。

 また、米紙ウォールストリート・ジャーナルは19日付の電子版で、安倍の経済ブレーンの本田悦朗内閣官房参与をインタビューした記事を掲載。本田が靖国参拝した安倍を「勇気を高く評価する」と称賛したとして、本田を「戦時中の話を熱く語るナショナリスト」と紹介している。

 衛藤、本田の発言は、米国から見れば日本だけが正しいと叫ぶ「右翼内閣」の一員が“本性”をムキ出しにしたと映るのは確実だ。

 衛藤は当初、「(発言が)問題になることがおかしい」と突っ張っていたが、午後になると一転、発言を撤回した。菅官房長官に発言取り消しを指示されたためだが、時すでに遅しだ。岸田外相が拝み倒してようやく実現したオバマ大統領のなんちゃって来日もパーになる恐れは十分ある。

「オバマ大統領の来日取りやめという事態になれば、安倍首相は終わりです。同盟国と話ができない首相は退陣するしかありません。衛藤氏の発言の影響は大きいのです」(孫崎享氏=前出)

 衛藤を更迭したぐらいでは、問題は解決しそうにない。(日刊ゲンダイ)


オバマ来日取りやめ程度で安倍カルトが終わるのなら、それこそ大歓迎だが、それ程、容易いこととは思えない。

来日中止になれば、安倍カルト政権のこれからの運営が一層厳しくなることは間違いないが、奴らは自己保身の為なら平気で嘘やデマをまき散らすし、なりふり構わず世論操作をする連中だから、もっと決定的なダメージを与えなくては消滅しない。

安倍カルト信者=ならず者の集団は、それこそどこかの島にでも隔離して、思想教育のいろはからやり直さなければマトモな人間にはならないだろう。もちろん、学べるだけの脳みそがあればの話だが…。

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ウクライナの次は・・・?

Category: 政治に思う  02/21 /2014 (Fri)




ウクライナ情勢を巡るプーチン大統領の誤算(1
ウクライナ情勢を巡るプーチン大統領の誤算(2
ウクライナ情勢を巡るプーチン大統領の誤算(3

ロシア側につくことがビクトル・ヤヌコビッチ大統領の――そして大統領の家族や親しい仲間たちの――利益になると説得するにあたっては、プーチン氏とヤヌコビッチ氏が最近行った2度の会談が決め手になったようだ。

 ウクライナでは、権力に近づくことが富に通じる道になることが多い。大統領の息子のオレクサンドル・ヤヌコビッチ氏は歯科医になるための教育を受けていたが、現在は非常に裕福でコネもたくさんある実業家だ。

 EUとの連合協定には署名しないとヤヌコビッチ大統領が発表した瞬間、ロシアはこれを大勝利だと思ったに違いない。しかし、その喜びは長続きしなかった。

 ヤヌコビッチ氏が暴力的な警察力を使って反対派を無理やり黙らせるとしても、ウクライナ政府は深い傷を負うことになる。そして、ユーラシア同盟なるものの構想全体もダメージを被るだろう。


ウクライナは、ロシア側に傾こうとするヤヌコビッチ政権に怒った市民が蜂起し、内戦状態となっている。

ヤヌコビッチ政権は日本の安倍カルト政権よりも酷そうに見えるが、日本は安倍カルト政権に飼い慣らされた御用メディアによって、腐った中身が隠蔽されているだけで、ウクライナとそう大差は無い。だが、ウクライナ人には、腐った政権と戦う勇気があるのだから、日本人より意識レベルは遥かに上、ということになる。

日本も、これから更に安倍カルト政権による市民弾圧が増していくことになる。日本の敵は安倍カルト政権と、既得権益を持つもの、そしてネトウヨらの自民応援団であることがハッキリしているのだから、意識レベルの高い人々は、ウクライナ人のように蜂起し、勇気を出して安倍カルト政権を倒さなければならないのだ!

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日本社会も、ロシアと似たようなものか!?

Category: 政治に思う  02/20 /2014 (Thu)

ロシア女性バンドにむち ソチでコサック部隊



【ソチ共同】ロシア南部ソチで、ロシアの女性バンド「プッシー・ライオット」のメンバーが19日、プーチン大統領を批判するパフォーマンスをしたところ、治安部隊にむちでたたかれたり、唐辛子入りのスプレーをかけられたりし、強制的に中断させられた。

 治安部隊はコサックらで構成されていた。動画サイト「ユーチューブ」にロシアのテレビ局が投稿した映像によると、メンバーを含む6人がマスクをかぶり「プーチンが祖国愛を教えてくれる」と声を上げながらパフォーマンスを開始すると、直後に10人以上の治安部隊が割って入り、マスクを無理やり脱がせた上で、殴ったり地面に押し倒したりした。(東京新聞)

 
日本ではこんなことは無いと思っている人がいたらトンデモないこと。反原発や、レイシストデモの影で、日本のチンピラ警官どもは似たような蛮行を何度も繰り返している。

日本の場合、安倍カルト政権御用マスゴミが、自主規制しているから世間に広がらないだけ。日本は、ロシアの社会情勢と殆ど変わらないというのが真実。ロシアでは、まだこうしてマスコミが報道してくれる分、日本より少しマシなのかもしれない。

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マスゾエはいつまで持つのかな?共産党が脱原発の票割りに加担か!?

Category: 政治に思う  02/11 /2014 (Tue)

大醜聞でたちまち辞任も…舛添氏が辿る猪瀬前知事と同じ道

 46・14%という低投票率の中、計200万票以上という自公の組織票がモノをいい、開票と同時に舛添要一・元厚労相の「当選確実」が出た都知事選。自民党都連最高顧問の深谷隆司・元通産相は「自民・公明の組織戦ができた、と満足している」なんて語っていたが、さあ、いつまで浮かれていられるのか。

 大新聞テレビは一切報じなかったが、選挙期間中から「政治とカネ」の疑惑がゴロゴロ出てきたのが舛添なのだ。前任者の猪瀬直樹氏と同じテツを踏むんじゃないか。早くもそんな声が上がっている。

 数ある疑惑の中でも、見過ごせないのが政党助成金2億5000万円の不正流用疑惑だ。政治資金オンブズマン共同代表で神戸学院大教授の上脇博之氏はこう指摘する。

「舛添氏が自民離党後に結党した『新党改革』が、国民の税金で借金を返済したのではないか、という疑いです。新党改革は2010年に銀行から2億5000万円を借り入れましたが、2年後に完済しています。この間の同党の収支報告書を分析すると、年間収入は1億5000万~1億9000万円ほどで、大半は税金が原資の政党助成金で占められていた。つまり返済原資の大部分は税金のはずですが、政党助成法では助成金を借入金の返済に充てることを認めていません。 そのため、助成金を複数の政治団体間で迂回させ、カネの出どころを分かりにくく処理しながら、結果的に税金を借入金の返済に充てた疑いがあるのです。意図的なマネーロンダリング行為と見るべきです」

 しかも、舛添は巨額の借金と返済方法について同僚議員に全く知らせていなかった。新党改革の代表代行だった矢野哲朗氏は「昨年2月から6月にかけ、複数回にわたって内容証明を送って党大会の開催や会計の公表を求めたのですが、舛添氏は一切応じません」と、本紙の取材に怒りを込めて語っていた。

 新党改革の政治資金をめぐっては、舛添が自宅に党支部事務所を置き、妻が社長のファミリー企業に総額約800万円の家賃を払っていたことも判明した。こちらは政党助成金を家族のフトコロに入れた税金の還流である。

「2億5000万円の不正流用は確たる証拠がそろっています。選挙期間中は躊躇していたメディアも、当選と同時に騒ぎ出す可能性はある。もちろん、都議会でも追及されるでしょう」(上脇博之氏=前出)

 加えて舛添にはもうひとつ、選挙違反疑惑がある。先週5日に町田市の個人演説会で来場者に「五輪バッジ」(時価3000円相当)を配っていたとして、舛添本人と演説会の受付スタッフが、公選法違反(寄付の禁止)容疑で市民団体に告発されたのだ。

 舛添はこれらの疑惑から逃げ切れるのか。たちまち辞任、再び選挙なんて事態になったら、マンガである。
(日刊ゲンダイ)
 
舛添要一は、組織票と不正選挙、それに御用メディアのインチキ映像で何とか当選を手に入れたようだ。また、それとは違うが、細川陣営と同じ、脱原発で共産党の支援を受けた宇都宮候補の存在も悩ましい。やっぱり、今回の宇都宮氏は何か変だ!都知事選直後の宇都宮氏「元首相連合に勝った。達成感がある」 new!!
“都知事選直後に彼が発した「元首相連合に勝った。達成感がある」というコメントです。”このコメントを読む限りでは、脱原発の票を割りに行ったと思われても仕方がない。

今回の選挙で、自公は煮ても焼いても食えない毒物混入組織なので、最初から頭の片隅にも無かったが、それとは別に、共産党という組織が水面下で暗躍し、自民の片棒を担いで脱原発票を意図して割ったのではないかと思われるところだ。
連合が早々にマスゾエを推したのは電機労連の絡みなので、やってくれたなくらいにしか思わなかったが、共産党の場合、表向きはガチガチの脱原発であっても、裏では公務員擁護という点で自民党と深く通じ部分がある。もちろん、確たる証拠など揃っている訳ではないが、選挙戦の最後まで宇都宮氏が意固地であったのと、選挙後の感想など、他にも腑に落ちないところが多々あるのだから、疑がわれて当然だ。

共産党系の公務員擁護は凄まじい。ツイッターで日本の公務員の給与所得は世界の先進国の中でもダントツに高いとツイートすると、今までRT拡散してくれていた人までもが、血相を変えて反論してくる。反論内容はどれも他愛もないものばかりで、公務員の正職員の高収入を批判しているところに、臨時職員は低所得で悲惨な生活をしているんだとか、休みが多くても議員は収入以上の仕事をしている等々、理解不能な言いがかりを付けて絡んでくる。公務員バッシングをするだけで頭が沸騰してしまうのだろう。とにかく共産党系は異常な程、公務員バッシングに過敏に反応してくる、カルトと同じ存在だ。

自民党と共産党の共通する利害は公務員擁護である。その点から今回の東京都知事選を観察してみると、宇都宮候補のとった脱原発一本化拒否の姿勢が、自民党系当選のための票割りに繋がり、結果として、共通の公務員利益に繋がるWin-Winの関係となったのだろう。取り敢えずは、確たる証拠がないので憶測でしか伺い知ることはできないが、それでもある程度の察しはつくというもの。どうやら共産党系が、脱原発の票を意図して割った真犯人と考えてもよさそうだ。

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東京都知事選に思う

Category: 政治に思う  02/09 /2014 (Sun)


東京都知事選は、本日が投票日。昨日の関東地方の大雪で、投票所に向かう出足が鈍っているようだ。
それにしても今回の都知事選ほど、読売ナベツネの言論封殺と、NHKを私物化し、他の民放各社を手懐けた安倍カルト政権の卑劣さを強く感じた選挙も無かった。

脱原発派の細川・小泉陣営の目玉である、小泉演説をテレビ各社は完全にシャットアウトし、演説に集まった多くの群衆をテレビ映像を消した。また、テレビ朝日に至っては、細川・小泉陣営の聴衆を、マスゾエの演説に集まったかのように見せかける、悪質極まりない詐欺映像まで流していたのだ。

有権者に寄付行為 市民団体が舛添氏を選挙違反で刑事告発

日刊ゲンダイ本紙が7日報じた都知事選・舛添要一候補の選挙違反疑惑が市民団体の告発に発展した。

「市民連帯の会」(代表・三井環元大阪高検公安部長)は、個人演説会で来場者に「五輪バッジ」を配っていたとして、舛添本人と演説会の受付スタッフを、公職選挙法違反(寄付の禁止)の容疑で、8日警視庁に告発状を送付したという。

 告発状によると、今月5日、東京都町田市のホテルで開催された個人演説会で、舛添本人と受付スタッフ数人は約500人の来場者に対し、選挙用の法定ビラと一緒に東京五輪の特製バッジ(時価3000円相当)を配布して、同額を寄付したとしている。

 公選法199条2の寄付行為の罰則は、1年以下の禁錮または30万円以下の罰金。舛添がたとえ都知事になったとしても、猪瀬同様、公選法違反容疑で追及される可能性が出てきた。(日刊ゲンダイ)

ありとあらゆる選挙妨害を企てる安倍カルト政権は、日本の敵であるということは、もう言うまでもない。恐らく東京都知事選では、ムサシが暗躍するのだろう。

日本の選挙は不正選挙だ。国連の選挙監視団の監視下でなければ、公正な選挙は無理なのだ。何せ、安倍晋三大株主のムサシが、ソースコードも明かされないまま使われるということ事態、公正な選挙ではないという確固たる証拠だろ。

この決戦をどちらが制するかで全てが決まるという訳ではないが、今後の安倍カルト政権を崩壊に導くことができるかの試金石であることは間違いない。

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読売ナベツネによる、マスコミへの同調圧力が酷い!

Category: 政治に思う  01/25 /2014 (Sat)



都知事選に関する留意点について  平成26年1月23日

公職選挙の報道を一層、中立公平なものとするため、都知事選に関する記事を執筆するにあたっては以下の留意点を考慮してくださるよう、よろしくお願い申し上げます。

1.舛添候補の政党交付金問題については、『赤旗』による報道が告示後であることを考慮し、疑惑として提起されることがないようきわめて慎重を期すこと。

政党助成金で借金返済 舛添氏の「新党改革」 政党支部→資金団体と迂回 しんぶん赤旗

2.事務所費問題についても、同様に慎重に扱うこと。

3.細川候補、宇都宮候補らについては、問題発覚が告示前であることに鑑み、報道姿勢の変更は必要ないこと。
 

これは報道各社に送付されたものだそうだが、読売新聞とフジテレビが主導して送ったものだとツイッター情報では書かれていた。これはマスコミに対する言論封殺以外の何物でもない。

細川潰しに躍起になっている、ナベツネ読売主導で圧力をかけてきたことぐらいは、誰にでも容易に想像できるだろう。これをそのままマスコミが実行したなら、正義感を持った大手マスコミは全滅ということになる。今でも風前の灯の正義感しか持ち併せていない日本のマスコミが、ナベツネの思いのままに行動したら、自殺したも同然だろう。

何としても舛添を当選させようとして、地獄へあと一歩のナベツネが必死になっている様子が手に取るように想像できる。こんな死に損ないジジイが、未だに日本を歪めようとしている事自体、日本人にとって非常に許し難いことだ。

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