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ネトウヨアナリストになって、ネトウヨを駆逐する術を身につけよう!

Category: 社会に思う  01/18 /2013 (Fri)

ネトウヨ取扱主任、バカウヨ鑑定士役職:社団法人全日本馬鹿ウヨ鑑定士協会常任理事・・・これらは「たかしズム」! のブログを運営しておられる“たかし(ネトウヨアナリスト)様”の資格だ。

ネットでブログやtwitterをやり始め、普通のリベラルな感覚で発信すると必ず絡んでくるのがネトウヨどもだ。自分もブログをやり始めた頃はアカウントを持たずに忍び込んでくる、いわゆる串をさしたネトウヨの荒らしに散々やられ、うんざりしてこちらに引越してきた。

多くの人はこのどうしようもない、姿だけは人間のような中身はゴキブリのネトウヨに手を焼くのだが、そんな中でもネトウヨアナリストと称するたかし氏のブログだけは異彩を放っている。
我々だとネトウヨの鬱陶しさに我慢しきれずブロックして遮断するのだが、たかし氏は寛大にもネトウヨのふところ奥深く入り込んでゴキブリをじっくり観察している。孫子の兵法、「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」をしっかりと実践されているのだ。

我々は責められると咄嗟に防御に回って相手のペースに引きずり込まれてしまうことがある。それでも何度か場数を踏めば少しずつ要領が呑み込めてきて、簡単には負けない技が身についてくるものなのだ。もしも、咄嗟に責め込まれた時は反射的に手加減をしないでおもいっきりぶちあたる勇気を持つことも必要だ。普段は平和ボケしているがために、いざとなった時に本気が出せないままで萎縮してしまう人がいるが、それでは間違いなくボコられる側にハマり、生涯負け犬根性が身についたままになるかもしれない。

とにかく、集団で来ない限りは殆ど対等であって、一瞬でも心の中で負けると言い聞かせれば、弱肉強食の世界では捕食される側に回ってしまう。相手は殆ど特殊な技術を持ち併せていない外見だけは同じような人間なのだ。臆することは全くない。ましてやレイシストのようなゴキブリにはそれこそ天誅を喰らわせてやらなきゃならない使命があるのだと考えるべきだ。負ければ逃げる側に回るのは自然の摂理。リベラルな人ならばありとあらゆる面でゴキブリなんぞに決して負けてはならない。

この日本独特(実際は自民党のチーム世耕や、高市早苗などJ-NSCや電通等を使ってネトウヨを焚きつけ、操っていることは明々白々)のネトウヨどもは、いろんな広がりを見せている。カルト宗教系のネトウヨから、引き篭もりのネトウヨまでそれこそ千差万別だ。自分のtwitterアカウントにもいろいろなタイプのゴキブリが絡んでくるが、逆に執拗な攻撃を何度か繰り返しているうちに免疫ができ、今では絡んだことのないネトウヨどもから逆にブロックされてしまう有様だ。

しかしながら、自分のやり方だと元々攻撃的でない人達には向かないだろうし、相手を観察するには必ずしも良い方法とはいえない。たかし氏のようにネトウヨのいい加減なところを掌で転がすくらいの余裕がなければ相手の持っている武器を見極めることができないかもしれない。そういった意味でもネトウヨアナリストとはとても価値のある存在であって、日本のネトウヨどもを黙らせる為のヒントや方法を与えてくれる礎になってくれそうな予感がする。

このネトウヨのキチガイ性を侮ってはいけないし、奴らを鼻であしらっているだけではダメだ。また臆するようではもっと危険だ。このゴキブリ共は絡んで嫌がらせをし、体制批判等を黙らせることが目的なのだ。奴らに丸め込まれるようでは余りにも無能過ぎる。この日本の恥の集団を壊滅させるためには、このネトウヨの武器を知り、駆逐する術を身に付けなくてはならない。
とにかく虚勢を張ったゴキブリなんぞに舐められるな!正面からぶつかって己を磨き上げろ!

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Theme: これでいいのか日本 Genre: 政治・経済

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大津のイジメ自殺?(殺人?)の加害者の人権とか・・・はぁ?

Category: 社会に思う  07/13 /2012 (Fri)

いま話題の大津のイジメ自殺?事件。ネットで大騒ぎになっておりイジメた側の個人情報がネットに晒されるなど問題視されているようだ。だけど、それはイジメた側を擁護するべき理由には全くならないと思う。
そもそも自殺に追い込んだ側の糞ガキ共に擁護するべき人権などないのだと思う(感情論的に)。もし、ここで人権がどうたらこうたらと騒ぎたて、このいじめた側の連中が息を吹き返すことになって、何食わぬ顔で社会に出て来られたら周りが再び被害者になるだけだろう。

日本の社会はイジメた側とか犯罪を犯した側に極めて甘い社会構造になっている。冷静に考えて何も悪いことをしなかった人が、人の悪意によって命を奪われるような事があった場合、それと同等以上の制裁を社会で加えてやるのが望ましいことくらい、誰もが普通に考えることだろう。社会的制裁がきちんと真っ当に機能してこそ犯罪の抑止に繋がるのであって、当然そうならなければ日本人の健全なメンタリティーが維持されるはずもない。
それが今回の本来ならば社会的制裁が加えられて当たり前だった事件が、学校や現場の教員、教育委員会、警察、人権団体や地域の有力者等の不当な介入によってそれが歪められ、本来の課せられるべき制裁が課せられなかったばかりか、事件そのものを捏造隠蔽しようとしていることにネット民は怒り狂い、徹底的に糾弾しようとしている。大津の不正義をネット民が代わって糺そうとしているのだから、これは至極真っ当な行為だ。

この至極真っ当なネットの行動に対して個人情報を晒したとか騒ぐ以前に、事件によって奪われた命の大きさを鑑みて、正義をもって真剣に解決しようと動いていたならば、ネットもここまでエスカレートすることはなかっただろう。だが、地元の事件の対処の経過からして、もう尽くその期待は裏切られ続けている。未だに隠蔽工作をやろうとしている学校側が、子供のいなくなる夏休みに問題を持ち込んで、この事件を収束させようとしているのだからもうどうしようもない。

このイジメ問題は多くの地域で程度の差こそあれ、頻繁に起こっていることは容易に想像できる。この陰湿なイジメ問題を少しでもストップさせるには、いじめられる側がイジメる側に徹底的に反撃を加え、「やったら社会から抹殺されるくらいにやり返されるのだ」という強い印象を与えて、イジメる側に徹底的に刷り込ませてやらなくてはいけないのだ。そこまでやらなければ日本の伝統的な陰湿なイジメの体質を根絶することはできないだろう。

Theme: 社会ニュース Genre: ニュース

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大津のイジメは許されない!そして大津市民の人間性とはいったい・・・?!

Category: 社会に思う  07/08 /2012 (Sun)

大津のイジメ事件はネットで大騒ぎになっている。イジメの張本人の母親は人権団体の会長をやり、祖父は警察OBで警察に睨みがきくという。
まぁとにかくこの主犯格の糞ガキどものイジメは壮絶なものだったらしい。自殺に追い込まれた被害者の中学生は毎日のように自殺の練習をさせられた挙句、運動着には小便をかけられ、金は脅し取られたりと、いじめる側の糞ガキ共はやりたい放題。被害の中学生がイジメに耐えかねて教師に訴えても全く取り合ってもらえなかったばかりか、担任の教師がイジメの現場で笑って見ていたのだというから憎しみが一層増幅され頂点に達しようとしている。また、被害者の親が警察に被害届を3回も提出しているのに未だに全く受理してもらえない・・・大津ではPTAや警察、教育委員会、人権団体や弁護士なども加わって地域がグルになってイジメは無かったことにしようと、事件のもみ消し、隠蔽に必死になっているのが手に取るように我々にも伝わってくる。

今更、大津の市長が事件を再調査するなんて茶番もいいとこだろう。警察や教育委員会、それに教師やPTA等々、地域で必至に事件をもみ消してきたのに、イジメ隠蔽の仲間である警察に調査を依頼したところで何にも解決されないどころか、むしろ事件を完全にうやむやにして闇に葬り去りかねない懸念すらある。事件を警察や公務員共のクズに頼ってはいけない。このイジメ事件を近くで直接目撃していた生徒は勇気を出して事件の真相をネットや公の場に積極的に公開し、ネット世論をどんどん誘発させ、大津市の闇の勢力に絶対に負けないように徹底的に踏ん張ってもらいたいものだ。

それにしても地域の殆どの大人の住民が、いじめ側の人間を徹底的に擁護する大津市民とはいったい・・・

思うに、このナマナマしいイジメ事件が日本の村社会の全ての縮図だとは思いたくはないが、実際問題として大概の人々は似たような体験を目撃したり、或いは当事者だったりしたことがきっと何度となくあるだろう。日本は個人よりも集団が優先される典型的な村社会なのであって、時として集団の暴走に歯止めが効かなくなる事象が度々起こる。やはり日本は欧米とは違って個人の自立が極めて軟弱であり、この集団暴走は日本社会のある意味宿命なのかもしれないと感じる。個人の自立には何と言っても教育が欠かせないのだが、その教育現場の実態がこれでは・・・

とにかく、このような事件がこれから繰り返されないようにする為には、この当事者のゴミクズ共を徹底的に追い詰め、鉄槌を下さなければいけないだろう。これからは、理不尽なイジメや嫌がらせを受けたら今までのように恥ずかしがって自分の中にしまい込んだり我慢したりしては絶対にダメであって勇気を出して戦わなくていけない。さもなければ同じことが永遠に繰り返されることになるだろう。個人はネットでも何でも積極的に社会の理不尽を広める術を持ち、傍若無人な社会や理不尽でクズな人間共を叩きのめさなくてはならないのだ!我慢するな!積極的に表に出て訴えろ!

Theme: 政治・経済・時事問題 Genre: 政治・経済

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首都圏では、我々はかつて経験したことのない量の放射線を浴び続けている!

Category: 社会に思う  07/04 /2012 (Wed)

さいたま市でも10000ベクレルという値が土壌から検出されたとか・・・これではもう、首都圏全体が人の住めるような状況下には無いんだと思う。千葉県でも東京でももはや高い線量の値が検出されているのだから、今後、気休め程度に除染したところでどうにもならないだろう。またこんな酷い状況となっても、不思議と未だに放射能が原因と思われる病気が話題にならないで影を潜めているのはなぜなのか?もしかして政府がマスゴミに強力な箝口令を敷いているためなのか・・・だとすればこれは由々しき問題だ。

我々も本当はもっと問題を重要視し世の中でもっともっと大きく騒がなければいけないのに、全体にすれば僅かな人だけが官邸の前でデモをしてるのでは問題が解決するはずもない。このまま、のほほんとして指を咥えているだけでは死期を早めてしまうだけだろう。それに今後この危険な事態が改善されるような兆しは全くないのだから、もう首都東京は捨て去られる運命だと覚悟し、密かに個人ででも脱出を考えた方がいいと思う。

東京はある意味、世界でも類を見ない程にもっとも汚染された危険な都市になってしまった。メキシコのように犯罪が多発している訳ではないが、東京は、今後、何もしないでいるだけでも普通の人が突然吐血したり、髪の毛が大量に抜け落ちたりするような、それこそテレビの恐怖番組で紹介されてるみたいな死の街と化していくと思った方がいい(いや、もうそうなっているのかもしれないが・・・)。

我々は放射能がたまたま目に見えないがために直接的な恐怖を感じないでいるが、実際は体の遺伝子を破壊していく、それこそ厄介極まりないものだ。レントゲンのように僅かな時間しか放射線を浴ないのなら危険性は無いだろうが、これが周辺一体の土壌などに広くフォールアウトしたとなると全く別の次元の問題だ。悪質な放射性物質が微量のエネルギーを何十年もの間ずっと休みなく放出し続け、それが24時間毎日毎日、首都圏全ての人々に影響を与え続けて遺伝子などを蝕んでいく。その後どうなっていくのかはもう誰でも想像できるだろう。

福島では高校生が心臓病で突然死したという話も伝わってきている。セシウムが原因しているのではないかと云われているようだ。我々はまだ直接的な症状が体に出ていないから安全だという、それこそ悠長なことを言っている場合ではない。今のこの政府のあまりの無策ぶりは万死に値するものだ。政府の今すぐ危険な状況ではない、だから何もしないみたいな事を鵜呑みにしていては自らの身を守ることは絶対にできないだろう。今、我々は今まで全く経験したことがない程の大量の放射線を、全身に毎日毎日浴び続けている。その現実をもう一度強く再認識する時期がきている。

Theme: 政治・経済・時事問題 Genre: 政治・経済

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日本人がドイツ人のような意識を持てる日は来るのか?

Category: 社会に思う  05/26 /2012 (Sat)

日本が格差社会に突入してから久しいが、最近では芸能人が高額収入があるにも関わらず、その家族が生活保護を受給していたということで片山さつきとかいう自民党のネトウヨのような議員が猛烈に叩いている。日本の生活保護受給率は決して海外の先進国と比べて多いのではなく、むしろその逆で、極端に少ないくらいなのだ。しかし、なぜか最近の日本では立場の弱い者が猛烈に叩かれるという右傾化社会になってきている。

誰も好き好んで貧乏になっているのではなく、政治のあまりの無策ぶりが社会の中で弱者を極端に排出し続けているからだ。今も組織の中で生き残りをかけたサバイバルがあちこちで頻発し、組織からはじき出された弱者が貧困に陥って毎年3万人以上もの自殺者が出続けている。これは政治の無作為が生み出した弱者イジメそのものであって、もはや多くの人間が精神的に病んできている。

その点、民主主義を勝ち取り育ててきたヨーロッパのドイツなどではやはり全然違っている。ドイツで起きた反格差デモ、なんと警察がヘルメットを取って市民をエスコートする というように日本の様子とはかなり違う。ヨーロッパは民主主義の熟成度そのものが日本のそれとは違うのだ。日本の民主主義はフランスやアメリカのように、市民が血を流して国家体制と戦って勝ち取ったものではなく、大戦で負けて占領軍からおまけで与えられたものだ。そしてまたドイツも日本と同じく敗戦国ではあるが、ドイツは1919年、今の20世紀の民主主義憲法の典型ともなるあの有名なワイマール憲法が議会で制定され、基本的人権の他に社会権も勝ち取った歴史ある民主主義国だ。日本とは民主主義の歴史そのものが違う。

日本のように稀に見る悲惨な原発事故が起きた国であっても、海外のように国の体制と真っ向から対立するような強烈なデモは発生しない。なにかしら散発的な市民デモが国内で発生したとしても、そこは警察が執拗な分断工作を組織的に実行し、それと合わせるかのように警察の下僕のネトウヨ連中が、「左翼だ、朝鮮人だ」などと拡声器を使って罵声を浴びせ続け、デモを鎮圧させようとする。元々、まともな環境で育ったデモ参加者はデリケートで繊細な心の持ち主ばかり。生まれつき人格の欠片もないゴキブリネトウヨ連中に罵声を浴びせられてしまえば萎えてしまうのも仕方のないこと。もはやそこからは体制を凌駕するような大きなエネルギーは生まれてこない。

これでも日本もツイッターなどで参加を呼びかけ、心ある人は少しずつデモに参加してきているようではある。しかしドイツなどのように一人一人の市民意識が高い社会になるまでにはまだまだ道のりは遠い。日本のようになんでも右に倣えで個々の個性が埋没する社会では、個人主義的な考えはアウトローになりがちである。個々が自立出来る社会にならなければ全体主義的な世の中は変えられない。やはり、これも教育が大事だということに尽きるのか・・・

Theme: 政治・経済・時事問題 Genre: 政治・経済

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日本社会の女への法律解釈割引制度はおかしい!

Category: 社会に思う  05/17 /2012 (Thu)

女に対する日本社会の特別割引制度はおかしい。大阪の万引きして捕まった女教員が懲戒免職となり、それを不服として訴えた裁判で退職金1800万円をゲットしたというニュースにはさすがに呆れてしまった。建前論的に言えば金額の大小に関わらず犯罪は犯罪だ。懲戒解雇になったのなら当然のように退職金なんて受け取れるはずもない。だけど、これが公務員で、しかも女であるだけの理由だけで法律解釈にも女割引が適用されることになり、今回の信じられないようなデタラメ判決が出る・・・

今の時代に懲戒免職になって1800万円も退職金が出る企業ってどこにあるんだ?公務員、それに特に女に対する日本社会での待遇が間違っている。例えで言うなら売春などで捕まるのはほとんどが男だが、そもそも話を持ちかけてくるゴミ中高生の女は何の罪にも問われないっていうのはおかしいだろ。先日も秋田の41歳の親父が、女子中学生に20万円金を払うと持ちかけ、実際には1万円しか払わなかったということで栃木県警に逮捕されていたが、それも金を受け取った側の中学生は被害者でなんのお咎めも無し・・・援交が許されて買春はダメっておかしいだろうよ。中学生などに買春を持ちかけるのはクズでもっての外は確かだが、ほとんどのカス中高生は小遣い欲しさに自ら売春を持ちかけてくるというのが実際の現実だろ。それを金を払った側だけを罰するっていうのはどう考えてもおかしい。こんなカス中高生を黙って見逃したところで、この先ロクな人間にならないことはもう実証済みなのだから逮捕・少年院送りでいいと思う。

神戸の競艇選手が兵庫の女巡査に痴漢をしたとして捕まり、裁判で女巡査の嘘がバレて無罪になったのに、その女巡査は顔見せどころか名前すら公表されていない。何の罪も犯していない人が女の嘘やデタラメ、ヒステリーの被害に遭って社会的被害を被っても、その当事者の女は何の罪にも問われないという“女”優遇社会はどう考えてもおかしい。とかく女はわめき騒いで男に文句を言い、それでいて自らはきつい仕事や重労働には従事しないし、男に何でもやらせようと立ち振る舞う。汚い労働者などを街で見かけると子連れの優雅そうで実際は中身の無いオバハンなどが労働者を指差し、「勉強しないとあーなるよ」とわざわざ聞こえる声で子供に諭すという・・・もういい加減、女に舐められまくっている社会を見直す時期だ。フェミニストの腐ったような男どもはとっとと目を覚ませ!

Theme: 今日のつぶやき Genre: 日記

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悪には情けをかけるな!

Category: 社会に思う  01/16 /2012 (Mon)

悪いやつに情けをかけるとロクなことがない…これはまさに真実。
悪いやつは、弱い奴らには情け容赦ない。自分達の立ち位置を確保するために弁の弱い人間を標的にし、自分の優位性を保とうとする。これは、ほとんどの卑しい人間に共通する行動パターンだ。

そして悪いやつ程、往生際が悪い。死刑が確定しても生へのこだわりは普通人の数倍はあるように思える。あの和歌山カレー事件で捕まった林真須美などはその典型だ。悪い奴に情けをかけてはいけない。情けをかけた自分が間違いなく損をする。何もしない人を攻撃してくる人間にまともな奴はいない。そいつらには鉄拳でも差し上げるのが良いことだ。顔にその人間が歩んできた歴史が刻まれている。悪いやつには絶対に情けなどをかけてはいけない。これは鉄則だ。

ヨーロッパの古い言い伝えで・・
だいたいこういうハナシだったと思います・・。
しかし・・
出典は、忘れてしまいました。 (苦笑)

貧しいながらも澄んだ心を持つ農婦が、
畑仕事を終え、家路の途中・・
水溜りに仰向けになってもがく
毒蜘蛛に出会いました。
農婦を見ると、毒蜘蛛は・・
「動けないんだ・・。 助けてくれ・・。」
懇願しました。
農婦は、毒蜘蛛を拾い上げ
水溜りから出してあげました。
仰向けになった体をひっくり返し・・
地面に下ろしたその瞬間!
毒蜘蛛は、農婦の指先に噛み付き・・
農婦は・・
蜘蛛の毒で崩れ落ちました。
命を落とす、最後の瞬間・・
農婦は毒蜘蛛に尋ねました。
「私はアナタを助けたのに・・なぜワタシを殺そうとするの?」
毒蜘蛛は答えました。
「助けてもらったことには感謝する。 でも、ワタシは毒蜘蛛なんだよ・・」

以上、(ラ・ターシュに魅せられてより)

このブログを読んで、なるほどその通りだなって感心してしまいました。格言や諺は長い歴史の中で生きながらえてきた知恵の集大成であって、今でも十分に人間の本質を抉っているものなのである。

Theme: 独り言 Genre: ブログ

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福島第一原発事故は自民党と東京電力による人災である!

Category: 社会に思う  04/02 /2011 (Sat)

東京電力の役員は自民党に対して組織的に献金をしていることが、赤旗の取材で分った。この事実を東京電力に質問しても、その質問事態を聞き流すかのように、軽くいなされいる。また、スマトラ沖地震の津波災害の後、東京電力は国会で津波災害時のブラックアウト問題を何度も指摘されていた事実があるのに、その事実を知らないとでもいうかのようにしらをきり通そうとしている。これはとんでもない社会に対する挑戦とでもいうべき、東京電力の背信行為そのものだ。これは、スマトラ沖地震の津波災害を教訓に共産党が国会で質問して早急に改善策をとらせるつもりだったのだが、当時の自民党はこれを左の耳から右の耳へ聞き流していたのである。

福島第一原発事故は間違い無く、自民党と東京電力の無作為による100%人災の大事故だ。日本は地震被害の多い地震大国。ましてや津波による被害も多発し、岩手などでは海岸に5mの高さの堤防を建設していたのだ。しかし、それも今回の大震災ではまったく歯が立たず、津波は軽々と堤防を乗り越えて多くの人々を津波が飲みこんでしまった。

これらの災害を想定外の規模ということで東京電力は責任逃れをしようとしているが、とんでもないことである。過去には、リアス式海岸ではない奥尻島の藻内地区で津波の最大遡上高30.6mを記録した。東京電力では、土木学会の指針を参考にしたなどと嘯いているが、土木学会には東京電力の職員を多数送り込んでいることも指摘されており、身内に甘い指針を打ち出して安全対策の費用を浮かせていたことは、指摘されるまでもなく明白な事実だろう。

これは自民党というかつての政権党と東京電力が一緒になって、福島県の大熊町に危険を押しつけ、地元住民が廃炉にするべきだという意見があったことも無視し、今回の未曾有の大震災に巻き込まれることになったのだ。いわゆる起るべくして起きた大事故なのである。今や日本国はおろか、世界中に放射能を撒き散らすという大災害にしてしまった人災なのである。

これを読売新聞は、管総理の電撃事故現場視察のおかげで、原子炉のベントが遅れたのが原因だと、東京電力と一緒になってデータを時系列に並べ、まことしやかにまくしたてている。これは稚拙な言い掛かりそのものだ。さすが、読売新聞、中曽根康弘と正力松太郎と一緒になって原発を誘致しただけのことはある。事故の責任を弱り目の総理に嘘デタラメのデータを並べてなすりつけようというのだから呆れてしまう。こんな新聞は環境破壊のガンそのもの。新聞不買で抹殺してしまうのが地球環境のためだ。

今度の福島第一原発事故は、自民党と東京電力、そして責任を民主党の管総理になすりつけようとしている読売の組織犯罪そのものの大事故なのだ。コイツらを決して許してはならない!

Theme: 地震・天災・自然災害 Genre: ニュース

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竹原信一さんや仙波敏郎さんの声に耳を傾けよう

Category: 社会に思う  03/09 /2011 (Wed)

ツイッターで意見や考えを述べても世間に影響を及ぼすものではない。でも何かを発信する手段を身につけておかなければ自分は埋もれてしまうだけだ。少なくても、今いる自分を客観的に見つめなおし、どうなれば自分にとっても他の人々にとっても住み良い社会になるのか、ということは常々発信し続けなくてはいけないことだと思う。

政治の責任にするのは非常に簡単だ。だけど、自分はどうなんだと純粋に問うてみれば、それは回答に窮する。誰でも楽にお金を稼ぎ、楽に暮らして、自分の好きなことだけをやっていたいと思うかもしれない。いや、少なくても自分はそんな堕落した考えを持っていることは確かだ。だけど、それでは生きてはいけないことも重々分ってもいる。

今何をしたいのか。どうすればいいのか。我がままではない、真摯に政治に向き合う自分が必要なのだと思う。日本社会は特に中高齢者にとって、本当に住み難い社会なのだと思う。もっといろんな仕事があって、給与もそこそこの金額を貰え、会社を辞めてもマイホームが持てるくらいの働き口があって欲しいと願うばかりだ。

でもやはり愚痴もこぼれる。今の社会は公務員や業界の人間が優先され、どんな過酷な仕事をしてきたからってそれが生かされるでもなく、丁稚奉公からの再スタートなのだ。中高年で仕事を得るのは容易ならざる社会であることは確かなことである。この間のUstの自由報道協会での記者会見に、阿久根市の前市長、竹原信一さんと仙波敏郎さんが出ていて思いのほかを語ってくれたことは素晴らしいことだったと思う。

今日もツイッターでTLを流したのだが、彼らは公務員社会とマスゴミなどの業界を鋭く抉ったことを記者会見でストレートに語ってくれた。公務員社会は、公務員が犯罪を犯しても公務員のためであれば良いとする社会なのだという。実際に警察にしょっぴかれても、退職金などが職員の組合から出され、普通の退職者と何等遜色のないようにカバーされる。もちろん、その組合の金だって元は税金なのだから、我々のものだ。

警察も裏金など、数百億円単位で集められ、その金が幹部などに使われるのだと仙波さんは語っている。つまり公務員やマスゴミなど、我々と比較しとてつもなく優遇されている社会は、彼らが一丸となって真実をもねじ曲げて、公務員、業界村を守ってきたということなのだ。彼らは税金で潤い、民間人の3倍ほどの収入を得、そしてマスゴミはその真実を公に報じる事がない、いわゆる仲間として竹原さんの言う大蛇として民間人を蹂躙して生きているのだ。

我々は、この社会の真実を真正面から受け止め、公務員や業界のための税金の使われ方に異を唱えなければいけない。どう考えてもおかしい。その市の税収よりも市役所職員の給与総額が高い実態や、民間で200万円そこそこの年収で青息吐息しているときに、市役所職員は700万円以上の収入を得ていて悠々自適に生きているのだ。もちろん、地方のマスゴミもそれ以上の収入を得ているのは間違い無い。

我々が税金を支払うのに汲々としているのに、税金を使うほうは机に向かって一生安泰な生活を送っている。こんな社会は絶対におかしい。竹原さんの言う改革はマスゴミによってねじ曲げられて伝えられているけど、日本の社会の本質を正確に抉っている。我々は目覚めなければいけないのだ。

Theme: 政治・経済・社会問題なんでも Genre: 政治・経済

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みのもんたの息子二人はコネでテレビ局入社!

Category: 社会に思う  05/18 /2010 (Tue)

日本テレビやTBS、それにフジテレビやテレ朝、これらの民放キー局にはうんざりしている人も多いと思う。自分も全く同じ心境だ。これらのテレビ局は電波の使用料も自民党時代から安値更新を繰り返し、国民の資産である電波を食い物にして生きている。

奴らの年収は平均で軽く1000万円を超え、年収200万円以下できつい労働に苦しむワーキングプアとは天と地ほど違う生活を一生涯満喫できるという仕組みになっている。あのみのもんたの息子の一人は日本テレビ、そしてもう一人はTBSへと、みのの影響力をフルに使って入社させるという…テレビの前では天下りは禁止しろとか聞こえのいい綺麗ごとを並べ、一方、身内にはコネを使いまくってテレビ局に入社させてしまうというずる賢さ。 テレビの前の人は、このオッサンにだけは騙されてはいけない。
それにしても、このガングロで腹グロのオッサンのみのもんたに一日300万近い出演料を払っているとかいうTBSには、国民の多くが相当苛立っている。放送事業が大幅赤字で、不動産事業で何とか持っているといわれるTBS。今後、本業の放送事業で復活しない限り、TBSはみのもんた一家と共に海の底に沈む運命。是非、沈んで欲しいと願わずにはいられない。

【トヨタがマスコミに報復「テレビCMは本当に効果があるのか試してやる」】これは昨年、にトヨタのマスコミへの宣戦布告とも取れる奥田の発言だが、この時はまだ自民党政権の時代で、厚生労働省を擁護しての発言だから真に受けるようなものではない。でも、企業が費用対効果でテレビコマーシャルを真剣に検討していることは真実だろう。
自分としては、今後、口コミ効果の強いツイッターがCMの威力を発揮すると考えている。個々の信用できるツイッターの愛好者と企業がコラボレーションして、口コミの情報を伝播させるという手法だ。フォロワーの数の多く、そしてTLがリツイートされ易い人をターゲットにして商品をPRすることができれば、口コミ効果とその人の信用力が相乗効果を生み、意外な効果が発揮されるのではないかと思っている。

テレビメディアは、もうどうにも劣化する勢いが下げ止まらない。みのもんたの家族をテレビ局にコネ入社させたことや、フジテレビの解説者箕輪幸人とかいう変なオヤジが、自殺者3万人を超えたのは小沢一郎の政治と金のせいなどと公共の電波でデタラメを語ったり、またゴールデンタイムを占拠するお笑い芸人のくだらない鬱陶しさが、今後も増えれば増えるほど、テレビの視聴が下がっていくことは誰が考えたって当然なことだ。もちろん、機密費で歪められた世論の問題もある。既存メディアが消滅するのを多くの国民が望んでいることは絶対に確かだ。

今の既存メディアは日本には不用なものだ。日本の社会では年収200万円以下で働くワーキングプアが大勢いるというのに、自分達だけが平均年収1500万円近い突出した金をもらい、社会にはデマと堕落を撒き散らしているだけの存在という、まずはこの現実から認識しろ!…既存メディアは邪魔なものの典型であり、自民党同様、旧体制の無用の長物そのものなのだ。この寡占化されたマスコミをクロスオーナーシップ禁止で小さく刻み、国民資産である電波の使用料を適正な価格で許可しなければ、この忌々しい無用の長物の排除には至らない。民主党は敵意むき出しにして、この既存メディア解体に本腰を上げてもらいたい。

Theme: 政治・経済・社会問題なんでも Genre: 政治・経済

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