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ウクライナの次は・・・?

Category: 政治に思う  02/21 /2014 (Fri)




ウクライナ情勢を巡るプーチン大統領の誤算(1
ウクライナ情勢を巡るプーチン大統領の誤算(2
ウクライナ情勢を巡るプーチン大統領の誤算(3

ロシア側につくことがビクトル・ヤヌコビッチ大統領の――そして大統領の家族や親しい仲間たちの――利益になると説得するにあたっては、プーチン氏とヤヌコビッチ氏が最近行った2度の会談が決め手になったようだ。

 ウクライナでは、権力に近づくことが富に通じる道になることが多い。大統領の息子のオレクサンドル・ヤヌコビッチ氏は歯科医になるための教育を受けていたが、現在は非常に裕福でコネもたくさんある実業家だ。

 EUとの連合協定には署名しないとヤヌコビッチ大統領が発表した瞬間、ロシアはこれを大勝利だと思ったに違いない。しかし、その喜びは長続きしなかった。

 ヤヌコビッチ氏が暴力的な警察力を使って反対派を無理やり黙らせるとしても、ウクライナ政府は深い傷を負うことになる。そして、ユーラシア同盟なるものの構想全体もダメージを被るだろう。


ウクライナは、ロシア側に傾こうとするヤヌコビッチ政権に怒った市民が蜂起し、内戦状態となっている。

ヤヌコビッチ政権は日本の安倍カルト政権よりも酷そうに見えるが、日本は安倍カルト政権に飼い慣らされた御用メディアによって、腐った中身が隠蔽されているだけで、ウクライナとそう大差は無い。だが、ウクライナ人には、腐った政権と戦う勇気があるのだから、日本人より意識レベルは遥かに上、ということになる。

日本も、これから更に安倍カルト政権による市民弾圧が増していくことになる。日本の敵は安倍カルト政権と、既得権益を持つもの、そしてネトウヨらの自民応援団であることがハッキリしているのだから、意識レベルの高い人々は、ウクライナ人のように蜂起し、勇気を出して安倍カルト政権を倒さなければならないのだ!

Theme: これでいいのか日本 Genre: 政治・経済

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日本社会も、ロシアと似たようなものか!?

Category: 政治に思う  02/20 /2014 (Thu)

ロシア女性バンドにむち ソチでコサック部隊



【ソチ共同】ロシア南部ソチで、ロシアの女性バンド「プッシー・ライオット」のメンバーが19日、プーチン大統領を批判するパフォーマンスをしたところ、治安部隊にむちでたたかれたり、唐辛子入りのスプレーをかけられたりし、強制的に中断させられた。

 治安部隊はコサックらで構成されていた。動画サイト「ユーチューブ」にロシアのテレビ局が投稿した映像によると、メンバーを含む6人がマスクをかぶり「プーチンが祖国愛を教えてくれる」と声を上げながらパフォーマンスを開始すると、直後に10人以上の治安部隊が割って入り、マスクを無理やり脱がせた上で、殴ったり地面に押し倒したりした。(東京新聞)

 
日本ではこんなことは無いと思っている人がいたらトンデモないこと。反原発や、レイシストデモの影で、日本のチンピラ警官どもは似たような蛮行を何度も繰り返している。

日本の場合、安倍カルト政権御用マスゴミが、自主規制しているから世間に広がらないだけ。日本は、ロシアの社会情勢と殆ど変わらないというのが真実。ロシアでは、まだこうしてマスコミが報道してくれる分、日本より少しマシなのかもしれない。

Theme: これでいいのか日本 Genre: 政治・経済

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マスゾエはいつまで持つのかな?共産党が脱原発の票割りに加担か!?

Category: 政治に思う  02/11 /2014 (Tue)

大醜聞でたちまち辞任も…舛添氏が辿る猪瀬前知事と同じ道

 46・14%という低投票率の中、計200万票以上という自公の組織票がモノをいい、開票と同時に舛添要一・元厚労相の「当選確実」が出た都知事選。自民党都連最高顧問の深谷隆司・元通産相は「自民・公明の組織戦ができた、と満足している」なんて語っていたが、さあ、いつまで浮かれていられるのか。

 大新聞テレビは一切報じなかったが、選挙期間中から「政治とカネ」の疑惑がゴロゴロ出てきたのが舛添なのだ。前任者の猪瀬直樹氏と同じテツを踏むんじゃないか。早くもそんな声が上がっている。

 数ある疑惑の中でも、見過ごせないのが政党助成金2億5000万円の不正流用疑惑だ。政治資金オンブズマン共同代表で神戸学院大教授の上脇博之氏はこう指摘する。

「舛添氏が自民離党後に結党した『新党改革』が、国民の税金で借金を返済したのではないか、という疑いです。新党改革は2010年に銀行から2億5000万円を借り入れましたが、2年後に完済しています。この間の同党の収支報告書を分析すると、年間収入は1億5000万~1億9000万円ほどで、大半は税金が原資の政党助成金で占められていた。つまり返済原資の大部分は税金のはずですが、政党助成法では助成金を借入金の返済に充てることを認めていません。 そのため、助成金を複数の政治団体間で迂回させ、カネの出どころを分かりにくく処理しながら、結果的に税金を借入金の返済に充てた疑いがあるのです。意図的なマネーロンダリング行為と見るべきです」

 しかも、舛添は巨額の借金と返済方法について同僚議員に全く知らせていなかった。新党改革の代表代行だった矢野哲朗氏は「昨年2月から6月にかけ、複数回にわたって内容証明を送って党大会の開催や会計の公表を求めたのですが、舛添氏は一切応じません」と、本紙の取材に怒りを込めて語っていた。

 新党改革の政治資金をめぐっては、舛添が自宅に党支部事務所を置き、妻が社長のファミリー企業に総額約800万円の家賃を払っていたことも判明した。こちらは政党助成金を家族のフトコロに入れた税金の還流である。

「2億5000万円の不正流用は確たる証拠がそろっています。選挙期間中は躊躇していたメディアも、当選と同時に騒ぎ出す可能性はある。もちろん、都議会でも追及されるでしょう」(上脇博之氏=前出)

 加えて舛添にはもうひとつ、選挙違反疑惑がある。先週5日に町田市の個人演説会で来場者に「五輪バッジ」(時価3000円相当)を配っていたとして、舛添本人と演説会の受付スタッフが、公選法違反(寄付の禁止)容疑で市民団体に告発されたのだ。

 舛添はこれらの疑惑から逃げ切れるのか。たちまち辞任、再び選挙なんて事態になったら、マンガである。
(日刊ゲンダイ)
 
舛添要一は、組織票と不正選挙、それに御用メディアのインチキ映像で何とか当選を手に入れたようだ。また、それとは違うが、細川陣営と同じ、脱原発で共産党の支援を受けた宇都宮候補の存在も悩ましい。やっぱり、今回の宇都宮氏は何か変だ!都知事選直後の宇都宮氏「元首相連合に勝った。達成感がある」 new!!
“都知事選直後に彼が発した「元首相連合に勝った。達成感がある」というコメントです。”このコメントを読む限りでは、脱原発の票を割りに行ったと思われても仕方がない。

今回の選挙で、自公は煮ても焼いても食えない毒物混入組織なので、最初から頭の片隅にも無かったが、それとは別に、共産党という組織が水面下で暗躍し、自民の片棒を担いで脱原発票を意図して割ったのではないかと思われるところだ。
連合が早々にマスゾエを推したのは電機労連の絡みなので、やってくれたなくらいにしか思わなかったが、共産党の場合、表向きはガチガチの脱原発であっても、裏では公務員擁護という点で自民党と深く通じ部分がある。もちろん、確たる証拠など揃っている訳ではないが、選挙戦の最後まで宇都宮氏が意固地であったのと、選挙後の感想など、他にも腑に落ちないところが多々あるのだから、疑がわれて当然だ。

共産党系の公務員擁護は凄まじい。ツイッターで日本の公務員の給与所得は世界の先進国の中でもダントツに高いとツイートすると、今までRT拡散してくれていた人までもが、血相を変えて反論してくる。反論内容はどれも他愛もないものばかりで、公務員の正職員の高収入を批判しているところに、臨時職員は低所得で悲惨な生活をしているんだとか、休みが多くても議員は収入以上の仕事をしている等々、理解不能な言いがかりを付けて絡んでくる。公務員バッシングをするだけで頭が沸騰してしまうのだろう。とにかく共産党系は異常な程、公務員バッシングに過敏に反応してくる、カルトと同じ存在だ。

自民党と共産党の共通する利害は公務員擁護である。その点から今回の東京都知事選を観察してみると、宇都宮候補のとった脱原発一本化拒否の姿勢が、自民党系当選のための票割りに繋がり、結果として、共通の公務員利益に繋がるWin-Winの関係となったのだろう。取り敢えずは、確たる証拠がないので憶測でしか伺い知ることはできないが、それでもある程度の察しはつくというもの。どうやら共産党系が、脱原発の票を意図して割った真犯人と考えてもよさそうだ。

Theme: これでいいのか日本 Genre: 政治・経済

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東京都知事選に思う

Category: 政治に思う  02/09 /2014 (Sun)


東京都知事選は、本日が投票日。昨日の関東地方の大雪で、投票所に向かう出足が鈍っているようだ。
それにしても今回の都知事選ほど、読売ナベツネの言論封殺と、NHKを私物化し、他の民放各社を手懐けた安倍カルト政権の卑劣さを強く感じた選挙も無かった。

脱原発派の細川・小泉陣営の目玉である、小泉演説をテレビ各社は完全にシャットアウトし、演説に集まった多くの群衆をテレビ映像を消した。また、テレビ朝日に至っては、細川・小泉陣営の聴衆を、マスゾエの演説に集まったかのように見せかける、悪質極まりない詐欺映像まで流していたのだ。

有権者に寄付行為 市民団体が舛添氏を選挙違反で刑事告発

日刊ゲンダイ本紙が7日報じた都知事選・舛添要一候補の選挙違反疑惑が市民団体の告発に発展した。

「市民連帯の会」(代表・三井環元大阪高検公安部長)は、個人演説会で来場者に「五輪バッジ」を配っていたとして、舛添本人と演説会の受付スタッフを、公職選挙法違反(寄付の禁止)の容疑で、8日警視庁に告発状を送付したという。

 告発状によると、今月5日、東京都町田市のホテルで開催された個人演説会で、舛添本人と受付スタッフ数人は約500人の来場者に対し、選挙用の法定ビラと一緒に東京五輪の特製バッジ(時価3000円相当)を配布して、同額を寄付したとしている。

 公選法199条2の寄付行為の罰則は、1年以下の禁錮または30万円以下の罰金。舛添がたとえ都知事になったとしても、猪瀬同様、公選法違反容疑で追及される可能性が出てきた。(日刊ゲンダイ)

ありとあらゆる選挙妨害を企てる安倍カルト政権は、日本の敵であるということは、もう言うまでもない。恐らく東京都知事選では、ムサシが暗躍するのだろう。

日本の選挙は不正選挙だ。国連の選挙監視団の監視下でなければ、公正な選挙は無理なのだ。何せ、安倍晋三大株主のムサシが、ソースコードも明かされないまま使われるということ事態、公正な選挙ではないという確固たる証拠だろ。

この決戦をどちらが制するかで全てが決まるという訳ではないが、今後の安倍カルト政権を崩壊に導くことができるかの試金石であることは間違いない。

Theme: これでいいのか日本 Genre: 政治・経済

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読売ナベツネによる、マスコミへの同調圧力が酷い!

Category: 政治に思う  01/25 /2014 (Sat)



都知事選に関する留意点について  平成26年1月23日

公職選挙の報道を一層、中立公平なものとするため、都知事選に関する記事を執筆するにあたっては以下の留意点を考慮してくださるよう、よろしくお願い申し上げます。

1.舛添候補の政党交付金問題については、『赤旗』による報道が告示後であることを考慮し、疑惑として提起されることがないようきわめて慎重を期すこと。

政党助成金で借金返済 舛添氏の「新党改革」 政党支部→資金団体と迂回 しんぶん赤旗

2.事務所費問題についても、同様に慎重に扱うこと。

3.細川候補、宇都宮候補らについては、問題発覚が告示前であることに鑑み、報道姿勢の変更は必要ないこと。
 

これは報道各社に送付されたものだそうだが、読売新聞とフジテレビが主導して送ったものだとツイッター情報では書かれていた。これはマスコミに対する言論封殺以外の何物でもない。

細川潰しに躍起になっている、ナベツネ読売主導で圧力をかけてきたことぐらいは、誰にでも容易に想像できるだろう。これをそのままマスコミが実行したなら、正義感を持った大手マスコミは全滅ということになる。今でも風前の灯の正義感しか持ち併せていない日本のマスコミが、ナベツネの思いのままに行動したら、自殺したも同然だろう。

何としても舛添を当選させようとして、地獄へあと一歩のナベツネが必死になっている様子が手に取るように想像できる。こんな死に損ないジジイが、未だに日本を歪めようとしている事自体、日本人にとって非常に許し難いことだ。

Theme: これでいいのか日本 Genre: 政治・経済

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